利用規約

2026年02月09日改訂

2010年01月31日制定

第1条(目的)

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社CRM(以下「当社」といいます。)が提供するクラウド型情報共有サービス「BPM(ビジネスプロセスマネージャー)」の、スマートフォン端末向けのアプリケーションの利用条件を定めるものであり、本アプリを利用する者(以下「利用者」といいます。)と当社との間の権利義務関係を規定することを目的とします。

第2条(定義)

    本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
  1. 「本サービス」とは、当社が提供するクラウド型情報共有サービス「BPM(ビジネスプロセスマネージャー)」の、スマートフォン端末向けのアプリケーションをいいます。
  2. 「利用者」とは、本規約に同意の上、本サービスを利用する個人または法人をいいます。
  3. 「登録情報」とは、利用登録時または本サービス利用中に当社に提供される情報をいいます。
  4. 「利用データ」とは、利用者が本サービス上に登録・保存するスケジュール、現場情報、顧客情報その他一切のデータをいいます。

第3条(使用許諾)

当社は、本規約所定の条件により、利用者に対して本サービスの非独占的な利用を許諾いたします。

第4条(適用範囲)

本規約は、本サービスの提供および本規約に関連して提供されるすべての関連サービスに適用されます。

第5条(規約の変更)

当社は必要に応じて、本規約を変更することがあります。規約が変更された後のサービスに係る料金その他の条件は、変更後の規約によるものとします。なお、当社または利用者は、相手方の不利益となり得る規約の変更については3か月前に、それ以外の規約の変更についても一定の予告期間をもって、当社が適切と判断する方法(電子メールでの通知等を含む)により事前に通知いたします。

第6条(その他権利の不取得と譲渡禁止)

当社は、利用者に対して本サービスの利用権および本規約上の地位のみを許諾するものであり、本サービスおよびその一切の派生物にかかる著作権、特許権その他の知的財産権ならびに所有権その他いかなる権利も付与いたしません。また、利用者はこれらの権利を第三者に譲渡することはできません。

第7条(利用契約の成立)

  1. 当社は、本サービスの利用申込を受けるにあたり、必要な事項を記載した利用申込書または所定フォームを受け取り、必要な審査・手続き等を経た上で受け付けます。
  2. 利用契約は、利用者からの利用申込書について当社が承諾したときに成立します。
  3. 利用申込の提出は、インターネット等を用いたオンラインによる申込またはFAXによる申込に替えることができます。

第8条(サービスの開始)

  1. 本サービスの利用契約が成立した後、本サービスの開始にあたり、当社は利用者に対してサービスの開始日、申込内容等を明記した確認内容及び必要なID、パスワードを文書または電子メール等で通知いたします。

第9条(申込の拒絶)

    当社は、利用者が次の各号に該当する場合には、本サービスの利用申込を承諾しないことがあります。
    1. 当該申込に係る義務を怠るおそれがあると当社が判断したとき。
    2. 利用申込書に虚偽の事実を記載したとき。
    3. 前各号のほか、当社が利用契約の締結を適当でないと判断したとき。

第10条(利用者の通知義務)

利用者は、名称、住所または代表者等に変更があったときは、当社に対しその旨を遅滞なく書面により通知するものとします。

第11条(サービスの停止)

    当社は、利用者が次の各号のいずれかに該当する場合には、期間を定めて本サービスの提供を停止することがあります。
    1. 申込にあたっての虚偽の事項が判明したとき。
    2. 本規約に違反する行為で当社の業務の遂行に支障を及ぼすおそれのある行為をしたとき。
    3. 利用者が仮差押、差押、破産、民事再生法、会社更生法、会社整理等の申立をし、またはこれを受けたとき。
    4. その他当社が不適切と判断するとき。

第12条(サービスの中止)

  1. 当社は、次の各号のいずれかに該当するときは、本サービスの提供を中止することがあります。
    1. 当社または当社の指定した業者の電気通信設備の保守上、または工事上やむを得ないとき。
    2. 当社または当社の指定した業者の電気通信設備に障害が発生したとき。
    3. その他当社がやむを得ないと認める事由があるとき。
  2. 当社は前項(1)の規定により本サービスの提供を中止する場合、その1週間前までに当社が定める方法で通知いたします。ただし、緊急時などやむを得ないときはこの限りではありません。

第13条(利用料金)

本サービスの利用料金は、原則無料とします。ただし、その他有料サービスを申し込んでいる場合、また、本サービス以外のサイト料金は無料の限りではありません。他の有料サービスを申し込んだ場合は、別途の規定によります。

第14条(責任の帰属)

  1. 利用者は本サービスにおける一切の行為及びその結果について、当該行為を自己でなしたか否かを問わず、一切の責任を負うものとします。当社は、それに対し可能な限りのサポートを行うよう努めるものとします。
  2. 当社は、利用者が本サービス内に登録したデータ等について保証は行わないものとしますが、万が一の際の復旧作業については誠意をもって可能な限りのサポートを行うよう努めるものとします。

第15条(アカウントの管理)

  1. 当社が利用者に付与するID及びパスワードについては、利用者が管理責任を負います。
  2. 利用者は、ID又はパスワードを第三者に利用させてはならず、ID又はパスワードが第三者に利用されたことに起因する損害について、当社は責任を負いません。

第16条(禁止行為)

    利用者及び当社は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
    1. 各種の法令に違反し、または違反するそのおそれのある行為。
    2. 利用者または第三者を中傷し、またはその名誉、信用、プライバシー等の人格的権利を侵害する行為、またはそのおそれのある行為。
    3. 個人情報その他第三者に関する情報を偽りその他不正な手段を用い収集、取得する行為、あるいはそれに類似する行為。
    4. 個人情報を本人の同意なく違法に第三者に開示、提供する行為、またはそれに類似する行為。
    5. 当社あるいは第三者の著作権その他の知的財産権を侵害する行為またはそのおそれのある行為。
    6. わいせつ、児童売春、児童虐待にあたるコンテンツを発信する行為あるいはそれに類似する行為。

第17条(契約の解除)

  1. 当社は、第12条(サービスの中止)の各号に該当する場合、本サービスの提供の停止を行うとともに、直ちに利用契約を解除することができます。
  2. 利用者が本契約の解除を希望する場合は、別途契約書の記載の通りの期間内に、当社に通知することにより解除することができます。

第18条(機密保持義務)

    利用者及び当社は、本規約の実施にともない知り得た相手方の販売上、技術上その他業務上の機密情報を第三者に公表・漏洩してはなりません。ただし、以下の各号に記載する情報は機密情報として取り扱いません。
    1. 本契約に違反することなく公知または公用となった情報。
    2. 機密保持の義務を負うことなく第三者から適法に入手した情報。
    3. 機密保持義務を負うことなく従前から保持していた情報。
    4. 相手方からの開示を受けた後に自己の責によらず公知または公用となった情報。
    5. 相手方の機密情報によらず独自に開発した情報。

第19条(規定外事項・疑義事項)

本規約に定めのない事項または解釈に疑義が生じた場合は、利用者と当社が誠意をもって協議し、その解決にあたります。

第20条(専属管轄裁判所)

本規約に関する訴訟については、東京地方裁判所を第一審の専属合意管轄裁判所とします。

第21条(利用環境)

  1. 本サービスの利用に必要な機器、通信環境等は、利用者の責任と費用において準備するものとします。
  2. 利用データの正確性、完全性および合法性については、利用者が責任を負うものとします。

第22条(個人情報の取扱い)

当社は、本サービスの利用に関連して取得する利用者の個人情報について、当社が別途定めるプライバシーポリシーに従い、適切に取り扱うものとします。

第23条(利用データの権利帰属)

  1. 本サービスにおいて利用者が登録、保存または送信する利用データに関する著作権その他一切の権利は、利用者または正当な権利者に帰属するものとします。
  2. 利用者は、当社と当社の関連会社に対し、本サービスの提供、維持、運営、改善および不具合対応の目的に限り、利用データを無償で利用(複製、保存、改変、解析等を含みます)する非独占的な権利を許諾するものとします。
  3. 当社は、法令に基づく場合または本規約に定める場合を除き、利用者の事前の同意なく、利用データを第三者に開示または提供しません。

第24条(利用データの管理およびバックアップ)

  1. 利用者は、自己の責任において、利用データのバックアップを行うものとします。
  2. 当社は、利用データの消失、滅失、改変または漏えいについて、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負わないものとします。

第25条(サービス内容の非保証)

当社は、本サービスについて、特定の目的への適合性、完全性、正確性、有用性、継続性、特定の稼働率または不具合の不存在を保証するものではありません。

第26条(損害賠償責任の制限)

  1. 本サービスに関連して利用者に損害が生じた場合における当社の賠償責任は、当社の故意または重過失による場合を除き、当該損害が発生した契約年度において利用者が当社に支払った利用料金の総額を上限とします。
  2. 当社は、間接損害、特別損害、付随的損害、逸失利益、データ喪失に関する損害について責任を負いません。

第27条(反社会的勢力の排除)

  1. 利用者および当社は、現在および将来にわたり、自らが反社会的勢力に該当しないこと、または反社会的勢力と一切の関係を有しないことを表明し、保証します。
  2. 前項に違反した場合、相手方は、何らの催告を要せず直ちに本利用契約の全部または一部を解除することができます。

第28条(契約終了後の利用データの取扱い)

  1. 利用契約が終了した場合、当社は、当社所定の期間経過後、利用データを削除することができるものとします。
  2. 当社は、利用契約終了後の利用データの保管、復旧または提供について、義務を負いません。

第29条(通知)

当社から利用者への通知は、電子メール、管理画面への表示その他当社が適切と判断する方法により行うものとし、当該通知が通常到達すべき時点をもって到達したものとみなします。

第30条(権利義務の譲渡禁止)

利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、本規約に基づく地位または権利義務の全部または一部を第三者に譲渡、承継、担保設定その他の処分をしてはなりません。

第31条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が無効または執行不能と判断された場合であっても、その他の条項は引き続き有効に存続するものとします。

第32条(API/テンプレート/技術管理)

本サービスが提供するAPI、テンプレート、及びその他の技術的機能の利用は、本規約に従って行うものとします。利用者は、技術機能を不正に解析、複製、改変、第三者に提供してはならず、当社は技術機能の提供停止、変更または廃止を事前通知なしに行う権利を有します。

第33条(準拠法)

本規約の解釈、適用および本サービスに関する一切の紛争は、日本法を準拠法とします。日本法に基づき解釈されることを利用者は了承するものとします。

以上